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新興国の台頭、開発途上国における民間企業による活動拡大など、21世紀に入り国際開発をめぐる環境は大きく変化しています。私は、産官学・市民社会の全ての関係者の志と情熱、経験と叡智、知的資産を動員し、日本における、国際開発にむけたパートナーシップ構築のカタリストになりたいと願って行動しています。このためには、日本国内と途上国現場の活動をつなぐこと、アジアとアフリカを含む他地域の経験を相互学習すること、若い世代と経験者をつなぐことなど、様々なフロントでの取組みが必要です。

 

主な研究活動
GDF×JICA緒方研究所連携企画
 「途上国の産業開発勉強会
国際開発協力と日本のODA政策
インクルーシブ・ビジネス(BoPビジネス、GRIPS勉強会)>>> こちら
中小企業の海外展開支援
 ・APIRプロジェクト2012年度/2013年度/2014年度/2016年度
 ・GRIPS勉強会
>>> こちら
エチオピアとの産業政策対話
JICAGRIPS知的支援プロジェクト

開発フォーラム
開発フォーラムが私の活動基盤です。>>>
こちら
研究チーム:

皆で頑張っています。
大野健一、上江洲佐代子、飯塚美恵子&岩田佑美
       

 

 

   ≪What's New≫                                                                                  
2023/08  大野泉が外務大臣表彰を受賞
本年8月22日(火)、開発フォーラムの大野泉が、国際協力の推進の功績に関し、令和5年度外務大臣表彰を受賞しました。この表彰は、国際関係の様々な分野で活躍し、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体に贈られるものです。
大野泉は、2009年からエチオピア政府との産業政策対話の中心的な役割を担ってきました。当時の首相との直接対話を行いつつ、ハイレベルフォーラムと実務協議を通じて同国の産業振興に大きく貢献しました。また、JICA緒方研究所長を務めた他、GRIPSの教授として本フォーラムを主宰する等、実践的かつ政策志向の国際開発研究を推進しています。国際協力や経済協力に関する政府(経済産業省、外務省、財務省等)やJICA等の審議会や有識者会議の委員を歴任し、日本の国際協力の推進に大きく貢献しました。
詳細はこちら(外務省HP)
2023/07  新開発協力大綱にみる連続性と新規性(SRIDジャーナル)
SIRD(国際開発研究者協会)ジャーナル第25号に、表題の大野泉の論説が掲載されました。今回の特集は、激動する世界の中の「開発協力(ODA)大綱」について考えるもので、多様な視点からの論稿が集められた号になっています。ぜひご覧ください。
大野泉の論説はこちら/SRIDジャーナルの第25号の目次はこちら(SRID HP)
2023/04 NHK日曜討論「グローバル・サウスから見た世界」に大野泉が登壇
4月9日のNHK日曜討論に大野泉が登壇し、国際政治やインド、中国、東アジアの専門家とともに、「グローバル・サウス」とは何か、世界への影響力、日本はどう向き合うか等について議論しました。大野泉は、新興国・途上国との開発協力の経験をふまえて、「サウス」の多様性や各国が直面する諸課題について述べ、日本は自らの発展や国際協力で培った独自の経験を活かして、多極化する世界の秩序形成において意味ある貢献をすべきと話しました。 他に、伊藤融氏(防衛大学校)、大庭三枝氏(神奈川大学)、福田円氏(法政大学)、細谷雄一氏(慶應義塾大学)が登壇しました。
2022/03 産業政策と生産性向上のテーマで翻訳的適応プロセスの研究成果をJICA緒方研から出版
大野泉がシニア・リサーチ・アドバイザーとして共同主査を務めているJICA緒方研究所のプロジェクト「日本の産業開発と開発協力の経験に関する研究:翻訳的適応プロセスの分析」の中間研究成果として、産業政策と生産性向上をテーマに、2冊の英文書籍が2022年2月に発刊されました。途上国の政策担当者や実務者、研究者、そして国際開発社会を念頭においた実務的研究です。
Vol.1「工業化のための政策学習と開発政策支援の役割
Vol.2「アフリカにおけるカイゼンの推進
書籍の詳細はこちら / 研究概要はこちら

 

 


 

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